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アニメ戯座について

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アニメ戯座について

アニメ戯座は、管理人ミズシーが見ているアニメ作品の感想や作品紹介、気になった情報を紹介するブログです。

2019年8月 アニメ戯座立ち上げ

アニメ歴

アニメ戯座を運営している戯座長ミズシーです。

中学生時代に見た「新世紀エヴァンゲリオン」を見て、エヴァの深い物語や世界観にハマる。

学生時代は、「ジャンプアニメ」や「名探偵コナン」など、ゴールデンタイムに放送されるアニメ作品をよく見ていました。

ジブリ作品も好きです。 社会人になる前に、「新海誠監督作品」や「攻殻機動隊」のハイクオリティーアニメ作品と出会う。

社会人になってから、アニメをほとんど見る機会は減りました。大きな挫折を味わい、精神的に疲れてしまった2015年を機に、またアニメを見始めます。

それは、アニメが好きだったからです。アニメを見なかった期間は、社会人だらかという思いで、好きなアニメを封印していたように思います。

それからは、季節ごとに始まるアニメを追い、気になる劇場作品や展示イベントなどを見にいくようになりました。

見るアニメを決める基準 春夏秋冬、3か月ごとに始まる新作アニメは、アニメ一覧を参考にしています。 そこから気になる作品のWebサイトを見て、セレクトしています。

見るアニメ作品を決める基準

  1. シナリオ
  2. 作画の質
  3. 制作スタジオ
  4. 参加スタッフ

この4点を基準に、最後まで安定して見応えある(だろう)作品を選んでいます。

この基準で選んだ作品は、楽しめる作品のことの方が多いです。

時には、1話切りしたり、3話くらいまでは見て、切ることもあります。

シナリオ:物語の面白さ

最初に重視するのが、シナリオです。

アニメがスタートする前から物語の面白さがわかるかといえば、正直あやふやです。イントロダクションや原作、脚本家によって決めることが多いです。

物語は、奇想天外なあらすじというよりは、キャラクターの葛藤や成長が、いかに書かれているかが面白さの一つだと考えています。面白い世界観やしっかり作り込まれた設定にも目を向けます。

もちろん、その他の3点の要素も絡めて判断するので、シナリオだけで判断することは稀です。 ただ、どんなにシナリオが面白そうで、作画が不安定だったり、作り込みが薄い場合には選ばないことが多いです。

しかし、花田十輝さんが出がける場合は、見るようにしています。 キャラクターたちが置かれた状態が、絵にしっかり表現され、作品に引き込まれます。

作画の質

言わずもがな、作品のクオリティーを左右させる要素です。

絵の綺麗さは、見る人それぞれだと思いますが、絵が止まっていても見れるかどうか。

その中でも基準になるのは、キャラクターの表情が豊かであるか。

アニメは、キャラクターを見ていくので、キャラクターの気持ちが反映される表情になっているのかがポイントです。

昨今は、アニメが始まる前に、YouTubeなどでPVが見れたりするので、楽しめる作画がどうか確認しています。

背景美術

もう一つ、作画で重視しているのが、背景美術です。 アニメの作品世界を背後で支えています。背景の良し悪しによっては、どんなにキャラクターの作画良くても、作品に入り込めなかったりします。

どンなジャンルの作品においても、背景美術も重視しています。

アニメ制作スタジオ

アニメ制作スタジオが持つテイストがあります。

作画が安定していたり、CGをうまく使っていたり、アクション作品が上手かったり、手がけるスタジオによって作品の質も変わります。

注目しているスタジオ

  • WIT STUDIO
  • P.A.WORKS
  • 京都アニメーション
  • JC STAFF
  • シャフト
  • TRIGGAR
  • サンジゲン

参加スタッフ

主に、監督や脚本家をみることが多いです。

また、作品中に流れる音楽を担当する作曲家によっては、その作品を見ることがあります。

特に、澤野弘之さんが音楽を担当する場合は、見ることにしています。

好きなアニメ

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